痛々しい容貌

痛々しい容貌

このところのMFでは、幼鳥の二羽がバトル?行為なのか、それとも遊んでいるのか
よくわかりませんが、時折威嚇するような行為を見せたり、追いかけあいをしたりしています。
いずれは、どちらかがここに残ることになるんでしょうね。
それから成鳥の雌が一羽います。もともとここにいたカワセミだと思うのですが、この雌は
幼鳥たちに威嚇したり追い払うような行為は一切行ないません。
餌を取って、休んで、またやって来て・・・の繰り返しですが、気になるのがすごく体が痛んでいます。
羽や頭の羽毛なども抜けて傷だらけって感じです。見ていて痛々しくて可哀想なくらいです。
それでも頑張って餌を取って生きています。
今日は最初に、この雌のカワセミの今日の様子からアップいたします。

cIMG_7498.jpg
ISO:800  SS:1/3200秒  EV:-1.67  絞り優先  スポット測光  マニュアル撮影
水浴びをして杭に戻ってくるところです。顔の辺りも痛々しい感じがします。

cIMG_7701.jpg
少しはなれた場所で飛び込んだところです。

cIMG_7712.jpg
頑張って木の枝に戻ってきました、お疲れさま。

なんとか一日も早く元のように戻ることをお祈りしています。



次は幼鳥のカワセミです。
最初の一枚目は、本日のお気に入りです。

cIMG_7270.jpg
ISO:800  SS:1/1000秒  EV:-1.67  絞り優先  スポット測光  マニュアル撮影
まだ早朝なので、朝日がかすかに当たっています。

cIMG_7141.jpg

cIMG_7166.jpg

cIMG_7656.jpg

cIMG_7371.jpg
なにか様子がおかしいので、注意して見ていると、ある方向を向いて威嚇するようなスタンディングポーズを
見せています。
cIMG_7402.jpg
この直後に別の枝に止まっていた片方にもう一羽が急降下してきました。
驚いたカワセミは羽を広げて対抗姿勢を見せますが、このあと後ろに仰け反って落ちました。
これはやはりバトルの一種の行動なのでしょうね。

今日はこのあとは、戻って来なかったので、12時に撤収いたしました。
次回来るときにはどうなっているのか、気になるところです。
ではまた。



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~ Comment ~

タイトル

カメラ目線が水平で綺麗なシーンが多くて嫉妬しています。

子育てって本当に大変な作業のようですね。巣穴の出入りと
給餌も雛に行き届くように頑張ると幼鳥を追い出した直後は
羽はぼろぼろ、頭の毛は防水効果が落ちてしまいモヒカン状態
と言うのが恒例状態ですね。
数ヶ月すると羽も抜け変わるようで見違えるように綺麗に
なりますよ。
幼鳥は強い方が残り、秋には親鳥を含め3羽から1羽になって
しまうんでしょうね。仲良く出来ないものかと思うのですが
DNAがそうさせてしまうのでしょうね。

タイトル

>scarletさん
いつまでも三羽で仲良くしてほしいですが、自然の成り行きに
任せるしかないですね。
成鳥が元通りに戻ってくれるように祈ってます。

タイトル

こんばんは。
・雌カワセミ、痛々しいですね。MFでは子育てが終わり1ヶ月くらいで元の綺麗な姿に戻った桜子(雌)もいます。早く元の姿に戻って欲しいですね。しかし4年間生きて、最後の飛散後はやせ細り、羽根もボロボロになり姿を消したガクト(雄)もいました。通常カワセミの寿命は2年間(根拠はない)と言われています。ガクトの場合は長寿を全うしたと言えるでしょう。
・若鳥2羽は明らかにバトル(縄張り争い)だと思います。8枚目は「スタンディングポーズ」つまり威嚇、9枚目は「突っかかり」つまり戦闘ではないでしょうか?突っかかりは相手に突き当たっていきます。しかし、殆どは体の前で交わしています。若鳥は成鳥に突き飛ばされる事があるようですね。又、鳴き声は「チリチリチリチリ」は間違いなくバトルです。川でも池でも日本のカワセミの生態は、たぶん同じだと思います。又、鳴き声も聞いてみてください。しかし、今まで「チーチー」と鳴き合って、追い掛け合わなかったのも不思議ですね。
しかし、もう追い出されるのでしょうね。カワセミはテリトリーに拘るようですから。
出来れば、池が広ければ池の中でテリトリーを分けて住み着いて欲しいですね。

タイトル

子育ては本当に過酷な労働なのでしょうね。
ここまでボロボロになって育てた雛たちが育つと一緒に住めないというのは人間から見ればかわいそうな気がしますね。

タイトル

>banさん
やはり、テリトリー争いのようですね。
この世界では至極当然のことなので、仕方ないですね。
この幼鳥たちはこのような時も鳴かないのです。
ほとんど鳴き声を聞いたことがありません。
カワセミによっていろいろですね。

タイトル

>kingfisherさん
先日はお疲れ様でした。
夏の暑い日には、このMFは天国ですね。
歩き回るとバテてしましますので、当分はここで楽しみたいですね。
カワセミの世界はある意味厳しい世界に思えます。
でもこのようなシーンも撮影シーンとしては楽しめますよね。
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